インフルエンザの予防策:手洗いとアンパンマンのマーチ

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わたしはインフルエンザになった体験がないのですが「一回くらいなら経験してみようかな…」という気は一切ありません。そんな体験したくない。誰でもそうだと思います。

そのため大切なのは予防策。いろいろある中、今回は「手洗い」について調べてみました。身近だからこそ、割と適当になっているので初心に帰ろうと思います。

手洗いの効果

国立医薬品食品衛生研究所の資料によると、
手を水だけで15秒洗うと残るウイルスは1%
石鹸を使って30秒洗ってからすすぐ洗い方なら残りウイルス0.01%まで減らせる。

いきなりすごい調査が出た…。もうこれだけで手洗いをする根拠十分です。

しかし、水洗いだけで99%流れ落ちていくのだったら逆にウイルス性の病気(インフルエンザだけでなく、O-157やノロウイルス)にかかる人は手を洗っていないのか?という疑惑にかられてしまいそうですが…

そこは各ウイルスの寿命、大きさ(一般的に大きい方が除去しやすい)、消毒液に強いか弱いか…という特性もからんでくるので一概には言えません。自分が寝不足だったりストレスが多かったりという人間側の状態も関係がありますし。

また、一枚のタオルを何度も使ったり家族みんなで使いまわしたりするのを避けましょう。もし誰かがインフルエンザにかかっていたら家族全員が倒れる事になります。手を拭くときにはペーパータオルか、ハンドタオルを一回使い切りで洗濯に回すのがいいです。

今回調べてみて「わたし、こんなにちゃんと手洗いしていたかな?」と逆に心配になりました。手洗いなんて、幼稚園や小学校低学年くらいまでなら教育されますがそれ以降は他の人に確認・再教育されることはないですよね。

でもさらに考えた時に、もしかして意識しない程度に手洗いの習慣がついていたのかもしれない、そしてそれはわたしが子ども時代に、親や先生など周りの大人がちゃんと教育し確認してくれていた結果なのでは…?と思いました。

ちなみにわたしの手洗い習慣には最近「心の中でアンパンマンのテーマを口ずさむ」が増えました。甥っ子(3歳)たちに付き合っていたときに教えてもらったライフハックです。

理由は、イントロから初めて『愛と勇気だけがともだちさ~チャッチャー♪』まで歌うと約15秒かかるから。そしてみなさん、この記事の最初のところをもう一度ご覧ください。

「手を水だけで15秒洗うと残るウイルスは1%」。

人生、何歳になってもいろんな人から教えられますね…。

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