Amazonアソシエイトに申し込んだら、自分の秘めた願望に気づかされた話

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先日、『購入したAmazonの商品紹介』みたいな記事を書きました。

その理由は、
“自分でも知らなかった自分の願望に、Amazonアソシエイトに申し込んでいる最中に気づけた”
からです。

申請時に自己アピールが必要

Amazonアソシエイトとは、自分のSNSでAmazonの商品の広告を入れて広告料を貰えるシステム。
利用するには申し込みをするのですが、その時に256字以内で「ブログの内容や紹介したい商品について」を書く必要があります。
ここで手を抜くと高確率で申請に落ちるそうです。

・自分のSNSの内容
・自分が紹介したい商品の傾向
・そうすることで自SNSを見た人にどんなメリットがあるか

これらをちゃんと書く事で申請が通る、との事。

自分のぼんやりした気持ちや考えを「言葉」という形に

そんな訳でわたしも、申請用の文章を考え始めました。

(まず自分のサイト…これは雑記サイトなので「いろいろ書いてる」くらいしか書く事がない…
次は紹介したい商品…これも「いろいろ」しか書けない…何かないかもっと、えーと…
そういえばこれに申し込みたい理由が『買ったものを記事に出すときに商品の画像を貼りたい』なんだよね…『これを買ってほしい』という訳じゃないし…

ん?…いや、本当にそうなのか?)

書いては消し、を繰り返しているうちに気づいた自分の気持ち。それは

「わたし、けっこう世間に出ているモノを愛しているんだな…」

でした。

いままで悲しい思いをしてきた、そして罪悪感も抱えた

皆さんは気に入っていたものが手に入らなくなった、という経験はないでしょうか。

好きだったシャンプーが生産停止になった。
お気に入りの動画が非公開になった。
ずっと使っていたファンデーションの廃盤になった。
長く通っていたサイトが消滅していた。

…。
………。

…書いているうちにアレとかソレとか思い出して泣きたくなってきた…

とにかく、好きなものとのお別れはツライんです。そしてこういうお別れって、突然なんですよね。「アレでまた楽しもう」「またアレ買わなくちゃ」と思ったその時が!無い事に気づくタイミング!

突然のお別れは悲しい…
幼児の事「お引越しするよ、遠いからおともだちとはもう会えないよ」って言われた時くらい悲しい…

そして次の瞬間思う『どうして自分の気持ちを伝えておかなかったんだ!!』という後悔の念。

もう会えないならせめて「無くなるのは残念ですが、ずっと好きでした、いままで本当にありがとうございました」くらい言わせてくれたら…違う、そうじゃない!

まだちゃんとそれがあるときに「とても好きです、これを作ってくれて本当にありがとうございます」って言うべきだったんだ…!
今さら何言ってんだ自分…って…思って…

………もうホント、アレとかソレとか思い出してテーブルに突っ伏したくなってきた…なんか涙出てきたわ…

商品の消滅を免れるたったひとつの方法

個人が趣味の範囲で出してくれていた動画やサイトなら、お別れも仕方ないと思います。事情があるのでしょうし…

ただ、メーカーが作っていた商品だったら、お別れを避ける方法がある訳です。

そう、買うこと!

商品だったら売れてさえいれば、売られ続けるわけです。みんなに買われているうちはお別れの確率は限りなく低くなる…!

という訳で、今後自分が気に入っているものやお世話になったものは積極的にネタにしようと思っています。

それで僅かでも認知度が上がれば…売り上げに貢献できたら…お別れしないですむ…!

まあ、こんな所で書いてもいくらにもならないとは思うのですが、

何もせずに別れるのと
何かしたけど力及ばす別れるなら

後者のほうが安らかに悔しがれる!自己満足でいい!なにか行動させてくれ!

繰り返しますが今後このサイトでは、時々Amazonの商品へリンクが張られます。
少なくともわたしは使って満足していて、リピート買いしているものです。
よかったらご覧ください。

ちなみに同じ理由で、他の方が「これすごくいい!」ってオススメしている記事を読むのも好きです。好きなことへの熱量って見ててワクワクします。

追記

結局申請は一発OKでした、このおかしな熱意が伝わった…のか?ただ、他の方がネットに上げてくださっているやり方やコツが役に立ったのは間違いがありません。なのでわたしも、自分の体験を出しておきました。誰かの何かの役に立つかもしれないので。

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