コーヒーミルを調整してみたら、一種類の豆で飲み比べできて楽しかった

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所要時間

5分弱

用意する道具

なし

粒が大きくなってきた

突然ですが、飲み物が好きです。特にコーヒーは、飲むだけでなく豆をゴリゴリ挽く手間がかかるのも好き。めんどくさい所が面白いというか…うまく表現できないのですが。

ただ、挽いた豆を見たときに「最近ちょっと粒が荒くなってきたよね?」と思っていました。このコーヒーミルを使いだした時は、もっとさらっとした粉状だったはず…。

調べてみたところ、コーヒーミルの調整方法をいろんなサイトで出してくれていました。
各メーカーで細部は違いますが、基本は同じで「ハンドル部分をバラして部品を締める」のが共通の作業。よし、じゃあやってみます!

作業開始

まずは普通にコーヒーを入れます。ふー、いい香り。
飲みながらコーヒーミルの、バラす部分の写真を取っておきます。

そして一番上の、ポコンとしてるネジ部分を回します。
少し力を籠めるとグッと手ごたえがして、外れるようになりました。

外す前、通常の姿
上を外しました

そうしたら、写真の矢印2~4の部品は回す必要もなくひょいっと外す事ができました。

外すのは部品4まで

一番下の歯車は外さない、というか、ここを逆に締めます。
我が家のミルは歯車を締めると下に動いて細挽きに、緩めると上に動いて荒挽きになります。

締める前(長さが分かりやすいよう、部品4をはめています)
締めた後。部品が下がり、ネジネジ部分が長くなりました

締めたらついでに軽く布で拭いて掃除をし、外した部品を戻します。場合によってはここで最初に取っておいた写真が役に立つでしょう。というか、わたしは写真で確認しないと戻す順序を覚えていませんでした…。

やる事は以上。
大した手間もなく、あっという間の作業でした。

飲んで成果を確認

さっそくもう一度コーヒータイム。ビフォーアフターで飲み比べをします。
締めたコーヒーミルで豆を挽いて…と思ったら、

力をかなり籠めないとハンドルが回らない。
引いた豆がサラサラの粉状になってる。
なにより、味が違う。

すごい、あんなに簡単な作業でこんなにちゃんと変わるんだ…!

この時は友人がWeb会議用のマイク調整のため来てくれたので、両方とも出して一緒に飲んだのですが、

「粗挽きはするっと入る」
「粗挽きだとあっさりしてて最初は物足りなく感じたけど、2杯目でおいしい!って思った」
「細挽きは最初からおいしいし、甘いお菓子があるならこっちが欲しい」
「細挽きは喫茶店のレギュラーコーヒーの味」

という感想。

まとめ

荒挽きと細挽きの好みは人それぞれでしたが、評価は総じて「豆が違うって言われたら納得する程度に味が違う」でした。

今度から豆を買ったら最初は両方作って、飲み比べしてみようかな…。
飲みすぎてしまわないように気を付けつつ、楽しみたいと思います。

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