庭をDIY:その1/実家の庭をなんとかする

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うちの庭がヒドイ(直球)。

父が死んでから、庭は母がひとりで管理していました。
わたしもそれなりに手伝っていたんですが、もともと我が家の庭は整っていません。
根本からなんとかしなくては難しい。
でも母の許可は出ませんでした。大きく形を変えるのは思い出もあるし、ためらっていたのでしょう。

しかし、年齢と共に体力は落ちてくるのに雑草や植木は元気に生い茂ってくる。次第に手が回らず、どんどん雑然となってきています。

流石に母も限界を感じたのでしょう。

「やってくれるなら任せる、お金も出すから」と許可がでました。ヨシ!

まず、我が家の庭の問題点を出す

  • 地面が傾斜でデコボコ
  • 防草シートがめくれてきた
  • 敷いている砂利が剥げている
  • 庭木が大きくなりすぎ
  • 花壇の木枠が朽ちている
  • もともと、この木枠が中途半端

…改めて見ると問題点多いなうちの庭…

特に最初と最後の、

地面が傾斜でデコボコ
花壇の枠が中途半端

これが問題です。もともとそう作られちゃってるので、今からなんとかするのは難しい。

こんな風にゆるく傾斜があるんです。そしてちょっとデコボコあり。
そのため砂利を敷いていてもハゲるところが出ます。

そして花壇の枠がコの字。
そのせいで花壇の境目があいまいで雑草が生えやすい。

実はこの問題点は、この家に引っ越してきた子ども時代から感じてました。
何故こんな庭にしたんだ。この家を作った人たちは、あまり庭に力を入れていなかったんだと思います。
そしてそれを気にせずこの家を買った父。…おとーさん、もうちょっとお庭に興味持っててほしかったよ…。

改善点は絞って一個ずつ解決

まずは、花壇の木枠から始めます。
理由は、朽ちているので土がはみ出てきそうですし、見た目もよくない…というより、悪い意味で目を引いてしまっているから。逆にこれをなんとかすると、それだけでかなり違ってくる、はず。多分。

本当はレンガ作りの立派なものに変えたいのですが、予算的にプロには頼めないし自分で作るにはレンガは重すぎて難しい。

という訳で、木材を買ってきました。一本648円。

防腐防虫加工がされていて、野外で使っても(普通の木よりは)長持ちするとの事。

朽ちていた木材を引っぺがして、新しいのを挟み込んでみます。

…まあ、これでいいか。

一番酷いところはこれで解決。でも「まだまし」な所も順番に手直ししなくちゃ(写真でいう手前のほうの木材です)。
自分の励みにするため、この庭メンテナンスは何回かのシリーズにして書いていこうと思っています。

続き

コメント

  1. […] […]

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