庭をDIY:その2/花壇の枠を直す

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前回のおさらい

シロウト目で見ても

  • 地面が傾斜でデコボコ
  • 防草シートがめくれてきた
  • 敷いている砂利が剥げている
  • 庭木が大きくなりすぎ
  • 花壇の木枠が朽ちている
  • もともと、この木枠が中途半端

こんな問題がある我が家の庭。

前回は、花壇枠の朽ちた所を対処しました。

今回は、花壇枠の中途半端さをなんとかします。

前回も使った庭の説明イラスト、再び登場。…ホント、絵が上手じゃなくて申し訳ないです…

花壇枠がコの字(イラスト通りに言えば凹の字)ですが、それをロの字に…つまり陣地をハッキリさせて「ココは花壇、ココはあぜ道」と一目瞭然にすれば、管理しやすい庭になると考えました。

作業開始

まずは線をラフに引いて、母に見てもらいます。花壇面積が小さくなる事、管理がしやすくなることを親にプレゼン。作業を進めていいのか、是非を問います。

オッケーが出たので、本格的に枠作り。前回も使った防腐防虫加工の木材を土に埋め込んで枠にします。

一気に作業を終えたんですが、「よしできたー!」と思ったら木材がナナメで非常にカッコ悪かったので、やりなおし。

作業しながら時々少し離れて眺め、出来をチェックしながら
角は直角に合わせ…
木材は平らに埋め…

(100均の水平器が大活躍)

完成!

作業時間は約一時間半でした。
途中でやりなおしがあったのでこの時間でしたが、たとえそれが無くても一時間はかかったな…という手ごたえです。

右手前の木枠がボロになっているのが見えますが、ここは今年は手を付けない!と決定し、あえてこのままでいくつもりです。そのため、添え木代わりにレンガを埋めています。

なにしろシロートなので、簡単な所から手を付けて経験値を積んでいかないとモチベーションを維持できません。心が折れたらそこで終わりです。今回は花壇を四角にする!と決め、それを達成できたのでヨシ!


花壇と通路の境目がハッキリしてスッキリしました。

次は、この通路に雑草が生えないようにするための作業をしたいと思います。

コメント

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