庭をDIY:その3/タイルを敷く

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前回のおさらい、今回の作業目的

前回は、花壇の枠を作り直して境目をハッキリさせました。

そのため、いままであいまいだった通路の存在が分かりやすくなりました。
今回はその通路の雑草対策をします。

ここは夏になると雑草がはびこって足を踏み入れるのも大変になり、そのためせっかくの花壇も手入れしにくくなっていました。
雑草が生えずちゃんと歩ける通路になっていれば、ぐるっと回って花壇の手入れができる!(つまり、我が家の花壇は『奥行きが深いのに奥に手を入れられない』状態だった訳です…)

まあ、とにかく雑草対策はマスト。
どんなお庭でも、雑草の生え方ひとつで管理の負担も違ってくるものです。

そして雑草対策の方法は沢山あります。

  • 砂利を敷く
  • レンガやタイルを敷く
  • 芝生を敷く
  • 除草剤をまく

などなど。では我が家では…

  • 砂利は境目がフラットなので石が逃げやすい、
  • 芝生は値段が高目で手入れも必要、
  • 花壇の隣なので除草剤も使用不可。

消去法で『タイル敷き』を選んでみました。

さらにタイルはレンガよりもひらべったいので、モルタルで固定せず置くだけでも形になる事、ついでに表面積が広い分「敷く」という作業の難易度が下がるんじゃないか?と考えたのも理由の一つです。

さっそく作業開始

こんなタイルを、まずは15枚購入してきました。1枚2kgなので大量購入は無理…
カインズで1枚¥128、ですが10枚以上買うと割引され1枚¥108になります。

まずは地面を整地。土をけずって均(なら)し、真っ平にします。
この作業が均しが適当だとタイルがテコボコに。

(均さない状態でタイルを置いた状態。写真だとちょっとわかりにくいですが1枚ごとにズレていて、足をのせるとガタガタ揺れます)

とにかくひたすら均す。地味だけど重要な作業。

ある程度やったら15枚を敷いてみて、眺めてみました。

あれ…うーん…?
…なんか…イマイチ…。

母に見てもらうと、やっぱり「何かイマイチ」とのコメント。
やっぱりそうだよなー、なんというか、均し作業とは違う方向で違和感を感じる…。

うーん…?

ここで1時間弱経ったので、一旦作業中断。

作業再開

数日経って、違和感の正体を思いつきました。

「色」ではないか?

という訳で、実験のためタイルを買い足し。

最初の色は「レッド」だったのですが、他に「オレンジ」と「バイオレット」を10枚ずつ購入。そして3色をランダムに並べてみると…

(写真)

やっぱりそうだ!レッド1色だけの時より、庭の雰囲気に馴染んでいる!

という訳で、ランダムカラーで敷いていく事に決定!

作業を阻むのは体力

…でも、どうしてランダムにしただけでこんなにしっくり来たんでしょう。近所の公園やお店で見た敷きタイルは一色で、それで全然違和感ありませんでした。
我が家の庭だけが単色が合わなかっただけなのか、他に理由があるのか?
はっきりと結論する事はできません。謎のまま残ってしまいました…。

そして今回は作業途中ですが一旦記事としては〆ます。

理由は2つあり、
1つ目は買い物に時間がかかるから。

最初にも書きましたがこのタイル、1枚2kgなんです。
大量購入する筋力と体力が無いため小刻みに作業を進めていく事になり、完成は次回か次々回となります。

2つ目は、時間を置くことで問題点を出せるから。
どういう事かというと…

45枚のタイルを敷き数日間、思いついたら庭に出てタイルの上を歩いて数日後。

(スキマが生まれたり沈み込みが出たり)

こんな状態に…つまり地面の均しの足りない部分が現れてくるので、タイルを剥がしてそこを微調整。
こういうトライ&エラーを繰り返すので、すっかり完了するには時間がかかります。
考えようによっては、こうやってのんびりと微調整を加えられるのがDIYのメリットだと思います。

という訳で次回はタイル並べと並行し、脇の通路も整備していこうと思います。
続く!

コメント

  1. […] […]

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