オンラインお茶会用のパフェレシピは見た目重視。抑える3つのポイント

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先日友人が、LINEでお茶しよーよ!と誘ってくれました。初めてのWebお茶会にテンションが上がってしまい、これは誘ってくれた友人たちを楽しませねば!と考え、

インスタ映え…いや、オンライン画面映え?するパフェを作りました。
結果、大成功。画面写した瞬快に大盛り上がりでした。よかったー!

なので、試作を重ねて得た、押さえるポイントを忘備録にします。
今後も使いそうなので。

必須のもの…3種類

  • アイスクリーム(ベースになるもの)
  • コーンフレーク、いちごジャム(グラスの中に層を作るためのもの)
  • ポッキー、いちご、プラスα(上に乗せるもの)

ぜんぶ買ってきたもので済ませる事ができます。
では3種類のポイント解説です。

1.ベースになるもの

バニラアイス一択です。
グラスの中が白いと、上に乗せたものが映えます。もうちょっと経験を積んだら冒険ができるかもしれませんが、今は白で。

そして他にも白にする理由がひとつ。アイスクリームだけでは甘すぎる!って時にヨーグルトに切り替える事で甘さの調整ができたからです。

例えばこれは試作品2号ですが、中身はこんな感じです。

全部アイスクリームを詰めたら甘すぎたので、プレーンヨーグルトで甘くない箇所を作ることで、最後までペロリといけました。しかもローカロリーになります。

2.グラスの中に層を作るためのもの

グラス部分はアイスやヨーグルトの白一色よりは、いわゆる「しましま」だと見た目楽しくなります
そのためにコーンフレーク+いちごジャムを使いました。

ジャムは小皿に大さじ3くらい取って水を小さじ1程度入れ、レンジで10秒チンしてまぜまぜ。簡易いちごソースにすると扱いやすいです。真ん中から垂らすのではなくフチに這わせるようにして、赤がグラスから見えるようにするのがポイント。

コーンフレークは見た目+口に入れたときの歯ごたえの差も楽しめるようになります。
お店のパフェでコーンフレークを敷いているのを「かさ増しだ!」と仰る方々もいるようですが、うるせえそんな事言うヤツぁサンデーでも食ってろ!!

…すいません突然発狂しちゃった…試作品1号の「グラスの底から先端までアイス」パフェは、わたしにはキツいシロモノでした。甘すぎる(体感には個人差がございます)。

3.上に乗せるもの

これが一番力を入れるところだと思います。具体的には
色がついているお菓子で「山に盛る」「グラスからはみ出る」を意識する
のがポイント。説明をイラストに任せちゃいますが

上の「グラスの中に納まっている」よりも
下の「上下デコボコ:左右もグラスからはみ出している」ほうが勢いがあるし、パフェっぽいですよね。

そのへんを踏まえて上に乗っけるものを考慮し作った試作品たちです。背景を片付けないままめちゃくちゃなのはすいません…アイスが溶けるので慌ててたんだ…

チビプリン+いちご+ポッキー
いちこ+プチシュー+チョコがけクッキー+ポッキー

レシピのキモ…見た目重視!

なにしろオンラインお茶会だと他の参加者には『見せるだけ』でいいので、味は2の次!見栄え最優先でいったほうが自分も相手も楽しませることができます。

なので、既製品オンリーをオススメします。
一個一個が単品でおいしいので「見た目はいいのにマズイ」という状態を避けることができます。

あと、写真を撮っておくといいです。
遅れて参加してきた人に「えっパフェ?いいなーわたしも見たい!」って言われても、もう半分くらい食べちゃってますから。

ちなみにこれは“家の中で楽しむネタ”として反響もよく、次の日に「やってみたよ~」と写真を送ってくれた人がいました。ちっちゃい子がいるおうちは在宅での遊びに困ってるから…。

娯楽としてのパフェ作り、いかがでしょう。

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