庭木の強剪定をしました

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家の管理を一任されてから、ずっと気になっていた我が家の庭。
具体的に言えば、管理のしにくい雑然さが引っかかっていました。
「もっと維持管理を簡単にできるようにしたい…」そう思い、この時を待ちわびていました。

待ちわびた季節、それは晩秋。

理由は庭木の強剪定ができる時期!だから!
待ってたー!

時期を見計らって強剪定

とにかく、植えた木が縦にも横にも無尽蔵に伸びているのが邪魔でした。
伸ばしている、じゃなくて伸びてしまっている。
美容院に行けず髪がモサモサしているような状態。

人間のヘアカットならいつでも可能ですが、樹木のカットはその種類に合った時期に切らないと枯れてしまうそうで、我が家の木をかたっぱしから確認。

まず「シャラノキ」が11月OKだったので、ガッツリやりたいと思います。

いろいろ見たのですが、どんな木でも剪定は

古い枝や枯れている枝を切り落とす
混み入っている枝を空いてやるように切る
切る箇所は枝分かれしている部分

というのが基本らしく、まずはこれを頭に入れて、我が家の木を眺めてどこを切るかイメージトレーニングをしました。
そして万が一に備え、親に「しくじって枯れても文句は言わない」という約束をもらい、

いざ剪定!

結果は春になってから

張り切って臨んだせいで、うっかり切る前の姿を写真に撮り忘れました…。
こんな感じです。切り落とした枝を束ねたら3束できました。

ホントは主幹(一番太い真ん中のところ)は切らないほうがいいそうなのですが、これ以上高く伸びてしまったらうちの庭にとってオーバーサイズだし、お隣に影を落としそうだったのでイチかバチか短くしました。

シロウトが強剪定なんかして枯れちゃうかも…という一抹の不安はあるのですが、切ったら家族からもご近所からも「コンパクトになってスッキリした」と声をかけられたので、まあよしとします。
…頑張ってくれシャラノキくん。

実は子ども時代から庭の作りには異議があった

今住んでいるこの家は実家で、当然、庭も子ども時代の昔から存在していました。
そして実はわたし、そんな小さい頃から我が家の庭が気にくわなかったんですよね…。

なぜ!うちの庭はごちゃごちゃしてるんだ!
もっと可愛くてスッキリしたお庭がいいのに!

と、不服は小学生の頃からあったのですが何しろ家の管理は親の領域ですし、具体的な案は述べられなかったので、手も口も出さず幾星霜。
実家に戻ってきたら体力が落ちた親から家の管理にSOSを出され、とうとう自分が手を入れるチャンスが来ました。

この年齢になるとさすがに庭に可愛さを求めたりはしませんが、
管理のしやすさは追及していきたい!

通り道はブロックを敷けば平べったくなって歩きやすくなるし、
花壇はもっと奥にしたほうが物干し台と距離が取れるから洗濯物干すときに邪魔にならないし、
畑は四方を柵で囲めば雑草の勢いを止められるだろうし…

子ども時代では出なかった、具体的なアイデアもそれなりにあります。

「好きにしていい」と言ってくれた親もわたしに丸投げではなく、庭仕事自体は続けたいそうなので、あまり手のかからない管理しやすい庭は必須。

現在コロナ渦で外出を控え気味にしている現在、これまでに増して庭に出る時間は増えています。
いい庭にするのが自分と家族の福利厚生みたいなものだと考え、頑張っていこうと思っています。

コメント

  1. […] 南天の強剪定時期は2~3月。11月のシャラノキの剪定に続き、我が家の庭をスッキリさせる為にはこの作業が必須。天候によっては3月に持ち越しになる事を踏まえて、あえて早い時期からチャンスを見計らい、やれる時にパッとかかれるようにしておきます。 […]

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