Web会議システム、無料で音質やカメラ写りをアップさせる方法3つ

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手持ちのもので工夫してWeb会議の問題点に対処

とうとう、日常でWeb会議システムのお世話になる事態になりました。きっかけは嬉しいものではありませんが、初めて使うツールにちょっとワクワクしました。

もちろん問題点は多々あります。
でも、使っているうちに

  • 音質が悪い時がある
  • 自分の画面の写りが悪い

この辺は、工夫でなんとか凌げるレベルである事が分かりました。
という訳でわたしが調べて実戦し、よかった対処策を3つ上げます。

1.カーテンの近くに場所を取る【音対策】

音の微妙なこだまには、カーテン

こだまというのは、「今日はきょうはきょうhあらかじめ添付しておいたおいたおいt資料の通りとおりとおり…」みたいな状態のやつです。

あれ、地味に耳が疲労します。あと内容に集中しにくい。
それを防ぐためのカーテンです。

プロのミュージシャンがレコーディングで使う部屋は、壁に吸音材を使って音の反射を防いでいます。
で、日常生活レベルで似たような役割を果たしているのが、カーテンや家具だそうです。

ただ、これは自分が相手にやってあげられる事であって、相手がこだましている対策にはなりません。Web会議システムのオプションやアプリではノイズキャンセル等の音質向上アイテムがあるので、この状況が続くだろう現在、場合によってはお金を出すのもアリかもしれません。

2.用がある人に呼び掛ける【音対策】

一対一での会話なら問題ありませんが、数人でわちゃわちゃ話している時には呼びかけても気づかれずスルーされる事もあります。

そういう時は、自分と相手の名前を出した方がスムーズでした。

「〇〇さーん。××ですけどー」と呼びかければ大抵気づいて
「はーい」とか返事をくれたので
「この間送った書類、ちゃんと出来てましたか?」など、内容に入れます。

相手の気を引き付けてしまえば、あとは周りで雑談が続いていてもカクテルパーティー効果で会話が可能でした。

カクテルパーティー効果(Wikipedia)

3.カメラ位置を上にする【画面対策】

本をいっぱい積んでその上にスマホを置き、スマホが顔の正面にくるように調整しました。

スマホやタブレット、ノートパソコン。使う機材はそれぞれですが、いつも通りにテーブルに置いてカメラオンにすると、当然下から顔を写す状態になります。

もちろん例外もいるのでしょうけど、人は基本、下よりは上からのほうが写りがいいですよね。アゴとか鼻の穴が目立つアングルは遠慮したい。そのためのかさ上げです。

ノートパソコンだとカメラに角度をつけられるので、スマホの時よりもっと高く本を積みました。そうしてディスプレイを斜め下に向けると、自分が斜め上からのアングルで写るようになります。

ただ、文字入力などを頻繁に行う時は使えない方法ですね。わたしはまだそういう状態になったことが無いので使える技です。

…まあ、他人はひとの画面写りをそんなに気にしません。
でも、画面端にワイプで自分がいつも写っているので、それが不細工だと自分が気になるものじゃないですか。
なので、これは自分のための対策です。
上を見るようになるので猫背対策にもなりましたし。

自分に合う工夫を

これらは、わたし自身が実践してみてよかった事です。

もしかして、試してみてもイマイチな事もあるかもしれませんし、もっと向いているものがあるのかもしれません。環境も状態も違いますし、これはもう各自、実践あるのみですね。

一意見として、参考にしてみてください。

そしてWeb会議システムを使ってみて思ったのは、このシステムすごいなあ、という驚きともしかしたらまだ成長段階なのかもしれないな、という期待です。

元々zoomでは背景を変えたりぼかしたりというサービスがありますし、いずれ、基本のシステムがもっと高性能になって、ユーザー側で工夫しなくても高画質高音質でWeb会議ができるようになるのかもしれないな…と思いました。

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