チープカシオLTP-1177のベルト調節に必要なものは2つ

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何度かネタにもしている愛用のチープカシオですが、以前からちょっと気になっている事が。

それは、ベルトの長さ。

この時計、元々はベルトがかなり長いんです。なので購入時に自分で長さを調節しました。
でも最近になって「もうちょっと短いほうがいいかな?」と感じだしたので、もう一度調整し直そうと思います。

この作業、やる事自体は単純です。
必要なものは2つ。

ちょうどいい小ささの道具と、
ある程度の時間です。

作業手順をおおざっぱに説明すると

この時計の、ここ。

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ここを先の細いモノでグッと押し込むと、止めていた棒がぴょいんと外れて「輪っか」だった時計が「一本」になります。

こんな風にだらんと伸びた一本に

で、一本になったバンドの裏側を眺めると、こんな矢印がついてます。
この矢印は「外すのはここ」のサイン。

ここに細いモノを当ててえいっと押すと、こんな風にスライドし

バンドがバラバラのパーツになります。

この手順を2か所以上やる

自分の手首に合わせて数を減らしたら、

思いのまま

逆の手順で時計を輪っかに戻して終了。

以上です。

作業で使う道具が揃うか

作業自体は割と簡単なんですが、面倒なのは必要な道具を揃える事。
腕時計の作業に使うドライバーとかキリって普通より小さいものが必要なんです。
今回はアイスピックと、1.4mmのマイナスドライバーを使いました。

試しに縫い針をつかったら鋭すぎてバネ細工のピンを壊すところでしたし、
2mmのドライバーでは差し込むためのスキマに突っ込めなかったんです。

真ん中の小さいヤツしか使えなかった

我が家は古いので何故かいろんな工具も転がっており、探せばありますが…普通は購入しないと入手できないのでは?
もちろん100均でも揃いますが、一回の作業のためにモノを増やすのはどうなんだろう。悩ましいところです。

作業時間も必要。30分以上と見積もって

部品が小さいので、それなりに慎重さが求められます。
特に戻すとき。

細い部品をグッと差し込んで戻すときには「まっすぐ」に入れてください。
男性の力なら曲がっちゃう可能性があります。なにしろ細くて小さいので。


時計の記事は何度か書いていてその度に書いているし、また重複して書くんですが。

こういう作業は、面倒ならプロにお金を払ってお願いするのが一番確実だと思います。

わたしはこういう事を楽しんでやれる性格なのでやる気がありますし、
幸いな事に不器用って訳ではないので無事やれましたが、

やる気にならない、あるいはやったけど出来ない、という人だって絶対いる…はず。

自分でやりたくない事、できない事はやれる人にお金と引き換えにお願いするっていうのは賢い選択だと思います。

ただ、この時計は本体が安いので、へたすると工賃のほうが高かったりするんですよね…
なので個人的には、一度くらいはチャレンジしてみるのをオススメしたくてこんな記事を書いてます。

自分でやるのは楽しいし、小さな満足感も得られます。
あと、何度も調節できます。

…実は今回この調整してバンドを部品一つ分短くし「うん、ぴったり!」って喜んだのですが、数日経って「あれ、やっぱり前の長さのほうがよかったかも…」と、結局再度同じ手順で戻しました。
手首が少し細くなったのかな?えっもしかして痩せた?とか思っていましたが、気のせいだったみたいで…

とにかく、元に戻すのもセルフなら即対応できますよ、って事です…。

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