今年の復興マラソンはオンライン…なので、エア参加してみます

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先日のニュース。
今年のみやぎ復興マラソンは、オンラインで開催されるとの事。

えっオンライン?…マラソンで?オンライン?

インドア派のわたしにとっては、いままでマラソン大会とは
「せっかくだからその日はお天気だといいな」程度の関心しかなかったのですが、

とっさに想像したのはe-スポーツでした。
コントローラーを握ってマラソン。…いやいやまさかぁ…

好奇心に勝てず、公式サイトにお邪魔してみました。

内容

東北・みやぎ復興マラソン2021
“オンライン”だからこそ、いける場所がある。新たな地域への支援につながる。東北・みやぎ復興マラソン2021開催!

1.公式HPでエントリー

2.参加費¥3,000弱を支払う

3.アプリをDL

4.開催期間(第1回なら8/1から8/15)中に、どこでもいいからトータルで42.195㎞走ればOK

あっ実際に走るんだ。まぁ、そりゃそうですよね…
すごくインドア派らしい妄想をしてしまってちょっと恥ずかしい…。

食指が動く

でも、その内容でちょっと魅かれるところがありました。

「期間中に42.195㎞走ればOK」
 ↑
ここですここ。
一気に走るんじゃなく、14日間に分割して走っていい。
開催地に赴く必要がない。
不慣れなところじゃなく、慣れたところを走れる。

これは、初心者にやさしい…

(逆を言えば、慣れたひとには物足りないんじゃないかなとは思うんです。沿道からの応援の声とかスタート前の雰囲気とか、いろいろ無いものも多いし…まあ、状況が状況ですしこれがベターですよね)

14日で42.195㎞…1日で3㎞とちょっとか。

…これ…あの…もしかしたら、

わたしでもエントリーできちゃうのでは…?

具体的な妄想が始まる

いや無理だろ…わたし超インドアだし…しかも今は特にコロナウイルスを言い訳にして、最大限家から出ない生活をしてるんだから…

とか思いつつも、ルート検索で自宅から3㎞の具体的距離を測定。
結果、近所の生協まで1.6㎞、最寄り駅まで3.5㎞でした。

そっか~、
買い物をいつもの店じゃなく生協にして往復、
仕事の時は行きか帰り、どちらかを歩きにする、
一日にどっちかをやれば、それでいけるのか…。

ホントにエントリーしようかと一瞬思いましたが、結局見送りました。ちょっと悔しいですが…

理由は、持続性への不安と8月という時期の天候。
それににより体調を崩し、完走できないのではないか?というものです。

わたしはここ数年ホントに調子悪く、果たして14日間の運動を継続できるか?と体調記録を確認したところ、体調の波は原因不明で不定期かつ14日より小刻みでした。

多分、初めて5日目あたりで体調が悪くなって3日くらい休まなくちゃいけなくなるヤツだ…目に浮かぶようだ…いままでもそんな風に決めたことを達成できないで来たんだ…

かと言って、「じゃあ一日置きに6㎞」とか「出来なかった分後で取り返す」とか、できるかそんな事!運動不足なめるな!ってモノですよ。

折衷案

残念ながらエントリーならず。

しかし、本来マラソンには興味が薄い自分がけっこう真剣に考えたのには、我ながらびっくりしました。
たぶんあまりにも引きこもりな生活をしていたので、本能的に「体を動かしたいなー、どこか出かけたいなー」と思っていたのかもしれません。

そして今回、これを機会に「オンラインあちこち復興ひとりハーフマラソン」の開催を決定しました。ワーパチパチ(独りで拍手)。

いろいろ構想を詰めて、次の記事にしようと思います。

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